済棟(読み)さいとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「済棟」の解説

済棟 さいとう

839-905 平安時代前期-中期の僧。
承和(じょうわ)6年生まれ。生年には弘仁14年(823)説,天長2年(825)説などがある。東大寺,興福寺で法相(ほっそう)をまなび,寛平(かんぴょう)6年(894)東大寺別当となる。9年職を辞し,唐禅院にしりぞく。のち大僧都。延喜(えんぎ)5年6月18日死去。67歳。通称は唐禅院僧都。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む