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渋川伴五郎(4代) しぶかわ ばんごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渋川伴五郎(4代) しぶかわ-ばんごろう

1720-1797 江戸時代中期の柔術家。
享保(きょうほう)5年生まれ。3代渋川伴五郎の子。家伝の柔術および長沼流兵学をきわめる。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩主有馬頼貴(よりたか)につかえ,江戸邸に出仕。渋川流を体系づけ,渋川流中興の祖といわれる。寛政9年3月7日死去。78歳。名は時英。号は勝斎。著作に「柔術大成録」「薫風雑話」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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