渋谷意斎(読み)しぶや いさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渋谷意斎 しぶや-いさい

1775-1825 江戸時代後期の茶人。
安永4年生まれ。江戸の人。伊佐幸琢(こうたく)に石州流伊佐派をまなび,越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩の茶頭(さどう)をつとめた。文政8年8月7日死去。51歳。名は学四郎。別号に呆庵,了々軒。著作に「茶道論弁」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android