渡海屋(読み)とかいや

精選版 日本国語大辞典 「渡海屋」の意味・読み・例文・類語

とかい‐や【渡海屋】

  1. 〘 名詞 〙 旅客貨物を船にのせて航海することを家業としている者。
    1. [初出の実例]「大物の浦に隠れなき渡海(トカイ)や銀平」(出典浄瑠璃・義経千本桜(1747)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む