渡海屋(読み)とかいや

精選版 日本国語大辞典 「渡海屋」の意味・読み・例文・類語

とかい‐や【渡海屋】

  1. 〘 名詞 〙 旅客貨物を船にのせて航海することを家業としている者。
    1. [初出の実例]「大物の浦に隠れなき渡海(トカイ)や銀平」(出典浄瑠璃・義経千本桜(1747)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む