コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渡辺保 わたなべ たもつ

1件 の用語解説(渡辺保の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺保 わたなべ-たもつ

1936- 昭和後期-平成時代の演劇評論家。
昭和11年1月10日生まれ。昭和33年東宝に入社し,演劇部企画室につとめ,室長となる。かたわら評論活動をおこない,50年「女形の運命」で芸術選奨新人賞,57年「忠臣蔵」で平林たい子文学賞,62年「娘道成寺」で読売文学賞。同年淑徳短大教授。平成7年「四代目市川団十郎」で芸術選奨,10年「黙阿弥明治維新」で2度目の読売文学賞。東京出身。慶大卒。本名は邦夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

渡辺保の関連キーワード石沢秀二大笹吉雄大平和登尾崎宏次菅孝行倉橋健堂本正樹戸部銀作野村喬藤田洋

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

渡辺保の関連情報