渡辺吾仲(読み)わたなべ ごちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺吾仲」の解説

渡辺吾仲 わたなべ-ごちゅう

1673-1733 江戸時代中期の俳人
延宝元年生まれ。京都六条の仏画師。俳諧(はいかい)を中村史邦(ふみくに),河野李由(りゆう),各務支考(かがみ-しこう)にまなぶ。享保(きょうほう)18年9月30日死去。61歳。別号に柳後園,百阿仏など。編著に「柿表紙」など。
格言など】思ふ事空の仕廻や九月昼(尽)(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む