渡辺尚義(読み)わたなべ なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺尚義」の解説

渡辺尚義 わたなべ-なおよし

1821-? 幕末の砲術家。
文政4年生まれ。越中富山藩士。江戸の下曾根(しもそね)金三郎の門で高島流砲術をおさめ,砲術師範,御筒奉行,製薬奉行となる。半田甚左衛門(じんざえもん)とともに大筒を鋳造。通称は順三郎。号は停雲。

渡辺尚義 わたなべ-ひさよし

⇒わたなべ-なおよし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む