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渡辺晨畝 わたなべ しんぽ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡辺晨畝 わたなべ-しんぽ

1867-1938 明治-昭和時代前期の日本画家。
慶応3年11月3日生まれ。荒木寛畝(かんぽ)の門人。花鳥画,とくに孔雀の絵を得意とした。日中画壇の交流につくし,おおくの作品に徐世昌,愛新覚羅溥儀(あいしんかくら-ふぎ),愛新覚羅溥傑らの賛がある。昭和13年2月11日死去。72歳。陸奥(むつ)郡山(福島県)出身。旧姓は安藤。本名は昇。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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