渡辺湊水(読み)わたなべ そうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺湊水」の解説

渡辺湊水 わたなべ-そうすい

1720-1767 江戸時代中期の画家
享保(きょうほう)5年生まれ。長崎で南蘋(なんぴん)派の画をまなび,花鳥画を得意とした。渡辺玄対(げんたい)を養子とする。明和4年8月3日死去。48歳。江戸出身。名は従。字(あざな)は周本。通称は甚蔵。画集に「辺氏画譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む