渡辺湊水(読み)わたなべ そうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺湊水」の解説

渡辺湊水 わたなべ-そうすい

1720-1767 江戸時代中期の画家
享保(きょうほう)5年生まれ。長崎で南蘋(なんぴん)派の画をまなび,花鳥画を得意とした。渡辺玄対(げんたい)を養子とする。明和4年8月3日死去。48歳。江戸出身。名は従。字(あざな)は周本。通称は甚蔵。画集に「辺氏画譜」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む