コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渡里忠景 わたり ただかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

渡里忠景 わたり-ただかげ

?-? 南北朝時代の武将。
三河(愛知県)渡里を本拠とし,南朝方の新田義貞に属した。大力で弓をよくした。義貞の死後,氏を先祖の鳥居に復した。通称は新左衛門,藤左衛門。姓は度里,亘理とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

渡里忠景の関連キーワード南北朝時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android