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測光方式 そっこうほうしき

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

測光方式

デジタルカメラの露出を決める方法として、ファインダーから見えるどの部分の露出を測るかを決定する方式。測光方式には、ファインダーの中央部分に重点を置いて、画面全体の平均的な明るさを測る「中央重点測光」、被写体の一部など狭い範囲の明るさを測る「スポット測光」、画面をいくつかのエリアに分割して、それぞれのエリアから求められた数値を基準にして画面全体の適切な露出を算出する「マルチパターン測光」などがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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