精選版 日本国語大辞典 「湍水」の意味・読み・例文・類語
たん‐すい【湍水】
- 〘 名詞 〙 流れの急な水。早瀬の水。
- [初出の実例]「花崗岩たる、多くは白色に、雲母、石英、長石、角閃石の各結晶より組織せるを以て湍水の之れに衝るや、砂川にて白く長し」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉五)
- [その他の文献]〔孟子‐告子〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新