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湖心碩鼎 こしん せきてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

湖心碩鼎 こしん-せきてい

1481-1564 戦国時代の僧。
文明13年生まれ。臨済(りんざい)宗。一華碩由(いっか-せきゆ)の法をつぎ,のち博多聖福寺(しょうふくじ)住持。天文(てんぶん)8年大内義隆の命で遣明(けんみん)正使として明(中国)にわたった。14年南禅寺住持。永禄(えいろく)7年死去。84歳。別号に頤賢,三脚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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