湖水爆発(読み)コスイバクハツ

デジタル大辞泉 「湖水爆発」の意味・読み・例文・類語

こすい‐ばくはつ【湖水爆発】

火口湖から大量の二酸化炭素が突然ふき出す自然災害地下マグマから湖水に二酸化炭素が継続的に供給され、小噴火や火口壁崩壊などによって火口湖上にたまった二酸化炭素が山麓に流出する現象をさす。1986年、カメルーンニオス湖で発生し、山麓の村で約1800人もの住人酸欠死する被害があった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む