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湯浅克衛 ゆあさ かつえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

湯浅克衛 ゆあさ-かつえ

1910-1982 昭和時代の小説家。
明治43年2月26日生まれ。小・中学時代を朝鮮でくらす。昭和10年「カンナニ」を発表。同年「焔の記録」が「改造」懸賞小説に入選,文筆生活にはいる。武田麟太郎(りんたろう)らの「人民文庫」に参加し,「莨(ろう)」「城門の街」などをかいた。昭和57年3月15日死去。72歳。香川県出身。第一早稲田高等学院中退。本名は猛(たけし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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