湯熨(読み)とうい(たうゐ)

普及版 字通 「湯熨」の読み・字形・画数・意味

【湯熨】とうい(たうゐ)

患部を温める治療法。〔韓非子、喩老〕鵲(へんじやく)曰く、疾の理(そうり)(肌のきめ)に在るは、湯熨のぶなり。肌膚に在るは、鍼石のぶなり。~骨髓に在るは、司命の屬(つ)くる、奈何(いかん)ともする無きなり。

字通「湯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む