湿生(読み)シッセイ

精選版 日本国語大辞典 「湿生」の意味・読み・例文・類語

しっ‐しょう‥シャウ【湿生】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語。四生(ししょう)一つ。湿気によって生まれること。また、そのもの。蚊、魚、亀、蛙など。
    1. [初出の実例]「胎生化生等は、仏道の行履なりといへども、いまだ湿生卵生等を道取せず」(出典:正法眼蔵(1231‐53)行仏威儀)
  3. しっせい(湿生)

しっ‐せい【湿生】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しめったところで、動・植物が生活すること。
  3. しっしょう(湿生)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む