満足化基準(読み)まんぞくかきじゅん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「満足化基準」の意味・わかりやすい解説

満足化基準
まんぞくかきじゅん

複数の案のなかからの選択,あるいは一つプロジェクト実行などに関する意思決定において,結果として最大成果を獲得できなくとも,意思決定者自身がある程度満足できるような成果ならば,それで満足しようという意思決定原理。理論的に考えられる最大の水準の結果を追求すると仮定したときの基準たる「極大化基準」よりも現実をよく現したものであるといえよう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む