源仲章(読み)みなもとの なかあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源仲章」の解説

源仲章 みなもとの-なかあきら

?-1219 平安後期-鎌倉時代の官吏。
源仲国の弟,源仲兼の兄。宇多源氏。源実朝(さねとも)の侍読,幕府政所(まんどころ)別当をつとめ,後鳥羽(ごとば)上皇にもつかえて大学頭(かみ),文章博士(もんじょうはかせ)となる。建保(けんぽ)7年1月27日実朝が暗殺されたとき,前駆をつとめていたため北条義時と誤認され,公暁(くぎょう)に殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む