源仲章(読み)みなもとの なかあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源仲章」の解説

源仲章 みなもとの-なかあきら

?-1219 平安後期-鎌倉時代官吏
源仲国の弟,源仲兼の兄。宇多源氏。源実朝(さねとも)の侍読,幕府政所(まんどころ)別当をつとめ,後鳥羽(ごとば)上皇にもつかえて大学頭(かみ),文章博士(もんじょうはかせ)となる。建保(けんぽ)7年1月27日実朝が暗殺されたとき,前駆をつとめていたため北条義時と誤認され,公暁(くぎょう)に殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む