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源平香 ゲンペイコウ

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デジタル大辞泉の解説

げんぺい‐こう〔‐カウ〕【源平香】

江戸時代の組み香の一。盤上に旗を立てて紅白二組に分かれ、香をきき当てることを争うもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

げんぺいこう【源平香】

江戸時代の組香の一。赤方・白方の二組に分かれ、香をききあてることを競う。盤物で一炷いつちゆう聞き。

出典|三省堂
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