源性入道親王(読み)げんしょうにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源性入道親王」の解説

源性入道親王 げんしょうにゅうどうしんのう

1327-1353 南北朝時代,花園天皇の第3皇子。
嘉暦(かりゃく)2年生まれ。母は宣光門院(藤原実子)。建武(けんむ)4=延元2年親王となり,康永2=興国4年真言宗仁和(にんな)寺で法守入道親王について出家した。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年1月29日死去。27歳。俗名は業永。法名は源照ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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