源興(読み)みなもとの おこる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源興」の解説

源興 みなもとの-おこる

828-872 平安時代前期の官吏。
天長5年生まれ。源常(ときわ)の子。嵯峨(さが)源氏。左近衛権(さこんえのごんの)少将,相模守(さがみのかみ)をへて,天安元年右近衛中将となる。清和天皇の蔵人頭(くろうどのとう)をつとめた。従四位上。貞観(じょうがん)14年11月19日死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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