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準占有 じゅんせんゆう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

準占有
じゅんせんゆう

物以外の財産権 (たとえば債権) を自己のためにする意思をもって行使することをいう (民法 205) 。権利占有ともいわれる。しかし身分についての準占有は認められない。準占有は物の占有に準じるものとされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じゅん‐せんゆう〔‐センイウ〕【準占有】

自己のためにする意思で、物以外の財産権を行使すること。占有に関する規定が準用される。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

じゅんせんゆう【準占有】

〘法〙 自己のためにする意思をもって財産権を行使すること。占有と同じ効果が与えられる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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