溝繁縷科(読み)みぞはこべか

精選版 日本国語大辞典 「溝繁縷科」の意味・読み・例文・類語

みぞはこべ‐か‥クヮ【溝繁縷科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物科名温帯から熱帯にかけて分布し、二属約四〇種が知られる。小低木草本、または一年生水生植物日本には水田用水などに一年草ミゾハコベ自生

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む