溝繁縷科(読み)みぞはこべか

精選版 日本国語大辞典 「溝繁縷科」の意味・読み・例文・類語

みぞはこべ‐か‥クヮ【溝繁縷科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物科名温帯から熱帯にかけて分布し、二属約四〇種が知られる。小低木草本、または一年生水生植物日本には水田用水などに一年草ミゾハコベ自生

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む