滋賀秀俊(読み)しが ひでとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滋賀秀俊」の解説

滋賀秀俊 しが-ひでとし

1902- 昭和時代医師
明治35年6月4日生まれ。東京帝大在学中に社会医学研究会にはいり,セツルメント活動に参加。のち東京大崎の無産者診療所を応援し,新興医師連盟を結成。昭和7年ロンドンに留学,眼科をまなぶ。18年台北帝大教授。戦後,国立公衆衛生院,WHO(世界保健機関)につとめた。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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