滝上原野(読み)たきのうえげんや

日本歴史地名大系 「滝上原野」の解説

滝上原野
たきのうえげんや

滝上町北部中央、北流してきた渚滑しよこつ川と東流してきたサクルー川が合流する地点で、市街地のほぼ中央から南に広がる沖積台地両側から山裾が迫りやや狭隘であるが、両河川と渚滑川支流モセカルシュナイ川・熊手沢くまでざわ川の河岸段丘上に広がる。明治四〇年(一九〇七)に殖民区画が終了し、滝上という地名が付された。翌年富山県から一七戸の団体入植があったのを皮切りに、徳島県・福島県・宮城県などから三〇戸が農業入植をし開拓にあたった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む