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滝凌雲 たき りょううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

滝凌雲 たき-りょううん

1846-1916 明治-大正時代の日本画家。
弘化(こうか)3年生まれ。駿河(するが)(静岡県)藤枝の大塚翠崖に,のち滝和亭にまなぶ。また漢学,篆刻をおさめ,書画鑑定をよくした。「浮世新聞」「青森新報」などの編集にたずさわった。大正5年9月1日死去。71歳。駿河出身。名は享。字(あざな)は士謙。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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