滝弥太郎(読み)たき やたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滝弥太郎」の解説

滝弥太郎 たき-やたろう

1842-1906 幕末-明治時代の武士,司法官
天保(てんぽう)13年4月15日生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士松下村塾にまなび,高杉晋作,久坂玄瑞(くさか-げんずい)らと尊攘(そんじょう)運動をおこなう。文久3年奇兵隊総督となる。維新後は長崎,佐賀の地方裁判所判事,岡山地方裁判所長などを歴任。明治39年12月10日死去。65歳。名は厚徳。号は壕里。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む