滴天髄(読み)てきてんずい

占い用語集 「滴天髄」の解説

滴天髄

明の時代(西暦1368~1644年)、劉伯温(別名劉基)(1311~1375)という人物が著した四柱推命書籍。「滴天髄」・「窮通宝鑑」・「子平真栓」が四柱推命の三大名著と言われており、四柱推命研究の最重要文献となっている。劉伯温は、明王朝の宰相を務めた政治家であり、様々な占術に精通していた人物。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む