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漁獲可能量規制 ぎょかくかのうりょうきせい

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百科事典マイペディアの解説

漁獲可能量規制【ぎょかくかのうりょうきせい】

200カイリ水域のうち海底鉱物資源の管轄権をも含む排他的経済水域内の水産資源の保存管理を図るために,魚種ごとに1年間の総許容漁獲量Total Allowable Catchを定めて漁獲総量を管理しようとするもの。
→関連項目最大持続生産量

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