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漕ぐ コグ

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デジタル大辞泉の解説

こ・ぐ【×漕ぐ】

[動ガ五(四)]
櫓(ろ)や櫂(かい)を使って水をかき、舟を進める。「ボートを―・ぐ」
足や腰を曲げたり伸ばしたりして、乗り物を進めたり振り動かしたりする。「自転車を―・ぐ」「ブランコを―・ぐ」
深い雪ややぶの中などをかき分け、道を開くようにして進む。「新雪を―・いで頂上を目ざす」
(「舟をこぐ」の形で、1の動作に見立てて)座ったままからだを前後左右に揺らして居眠りをする。「電車の座席で舟を―・ぐ」
[可能]こげる[ガ下一]

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大辞林 第三版の解説

こぐ【漕ぐ】

( 動五[四] )
手や足を繰り返し動かして前に進む。
・櫂かいなどで水をかいて、舟などを進める。 「ボートを-・ぐ」 「櫓を-・ぐ」
ペダルを踏んで、自転車などを進める。 「自転車のペダルを-・ぐ」
足を動かしてブランコを揺らす。 「ブランコを-・ぐ」
手押しポンプを手で動かす。 「ポンプを-・いで水を汲む」
(雪の中ややぶの中を)かきわけて進む。 「深い雪を-・ぐ」 「やぶを-・ぐ」 〔上代からの語〕
[可能] こげる
[慣用] 舟を-

出典|三省堂
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