潟東村(読み)かたひがしむら

日本歴史地名大系 「潟東村」の解説

潟東村
かたひがしむら

面積:二四・〇四平方キロ

西蒲原郡の東部中央、信濃川派川のなかくち川西岸の沖積地に位置する。旧よろい潟の東に当たる。味方あじかた月潟つきがた中之口なかのくち三村まき西川にしかわ黒埼くろさき三町に囲まれる。西の境はしん川が北流する。高所で三メートルに足らず、地勢は平坦。五之上ごのかみ西方は近世までは御封印野ごふういんのとよばれた湿地で、幕府領であった。洪水の常襲地帯であったが、文政元年(一八一八)鎧潟の排水のため新川が開削され、大正元年(一九一二)には改修が成った。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む