潤い(読み)ウルオイ

デジタル大辞泉 「潤い」の意味・読み・例文・類語

うるおい〔うるほひ〕【潤い】

適度の水分を含むこと。しめり。「肌の潤いを保つ」
落ち着きのある味わい。精神面で、ゆとりがみられること。情味。「心の潤い」「潤いのある文章
金銭的に余裕ができること。豊かになること。「暮らしに潤いが生まれる」
恵み。恩恵。「天来潤いを受ける」
[類語]湿気湿り気水分水気湿度湿り湿潤多湿潤う潤す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む