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潤う ウルオウ

デジタル大辞泉の解説

うるお・う〔うるほふ〕【潤う】

[動ワ五(ハ四)]
ほどよい水分を帯びる。水分が行き渡る。湿る。「慈雨で田畑が―・う」
利益や恩恵を受ける。「地域が―・う」
豊かになる。ゆとりができる。「ふところが―・う」

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大辞林 第三版の解説

うるおう【潤う】

( 動五[四] )
〔動詞「潤うるふ」に継続の助動詞「ふ」の付いた「うるはふ」の転〕
水気を含んでしめる。ぬれる。 「のどが-・う」 「全身-・ひて、冷気骨に徹す/十和田湖 桂月
豊かになる。ゆとりがでる。 「家計が-・う」
恩恵をうける。恵まれる。 「徳沢に-・ひて/保元 上・古活字本」 〔「うるおす」に対する自動詞〕

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