デジタル大辞泉 「潤う」の意味・読み・例文・類語
うるお・う〔うるほふ〕【潤う】
1 ほどよい水分を帯びる。水分が行き渡る。湿る。「慈雨で田畑が―・う」
2 利益や恩恵を受ける。「地域が―・う」
3 豊かになる。ゆとりができる。「ふところが―・う」
[類語](1)湿る・濡れる・湿す・濡らす・潤す・濡れそぼつ・湿気る・潤む・浸潤・湿気・湿り気・水分・水気・湿度・湿り・多湿・潤い・じめつく・じとつく・そぼつ・そぼ濡れる・しょぼたれる・しょぼ濡れる・潮たれる/(2)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...