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潤ふ ウルウ

デジタル大辞泉の解説

うる・う〔うるふ〕【潤ふ】

[動ハ四]うるおう」に同じ。
「天の下富緒川(とみのをがは)の末なればいづれの秋か―・はざるべき」〈栄花・日蔭のかづら〉
[動ハ下二]うるおす」に同じ。
「一提(ひとひさげ)ばかりの水をもて、喉を―・へよ」〈宇治拾遺・一五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うるう【潤ふ】

( 動四 )
うるおう。しめる。 「富の小川の末なればいづれの秋か-・はざるべき/栄花 日蔭のかづら
( 動下二 )
うるおす。しめらす。 「一渧ひとしただりの水を得しめて、まづ喉のんどを-・へよ/今昔 10

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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