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潤筆料 ジュンピツリョウ

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デジタル大辞泉の解説

じゅんぴつ‐りょう〔‐レウ〕【潤筆料】

書画をかいたことに対する謝礼の金品。

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大辞林 第三版の解説

じゅんぴつりょう【潤筆料】

書画や文章をかいた報酬。揮毫料きごうりよう

出典|三省堂
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世界大百科事典内の潤筆料の言及

【原稿料】より

…高額原稿料の作家を時代順にみると菊池寛,吉川英治,松本清張らが代表的である。印税【松浦 総三】
[近世の稿料]
 近世で原稿執筆に潤筆料として本屋が謝礼金を支払った例で,資料上少し明瞭に判明するのは幕末の曲亭馬琴である。読本では《南総里見八犬伝》が1冊につき金4両であった。…

※「潤筆料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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