潮の八百会(読み)シオノヤオアイ

デジタル大辞泉 「潮の八百会」の意味・読み・例文・類語

しお‐の‐やおあい〔しほ‐やほあひ〕【潮の八百会】

潮流四方から集まりあう所。
「海にます神のたすけにかからずは―にさすらへなまし」〈明石

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 おえ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「潮の八百会」の意味・読み・例文・類語

しお【潮】 の 八百会(やおあい)

  1. ( 「八百」は数量の多いこと ) 多くの潮流があちこちから集まること。また、その場所。潮の八百重(やおえ)
    1. [初出の実例]「八塩道の塩八百会(しほノやほあひ)」(出典延喜式(927)祝詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む