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潮田玲子 しおたれいこ

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知恵蔵2015の解説

潮田玲子

日本の女子バドミントン選手。三洋電機を経て、2010年より日本ユニシス所属。08年の北京オリンピックでは、小椋久美子とのペアで女子ダブルス8位入賞。12年のロンドンオリンピックは、池田信太郎混合ダブルスに出場し、1次リーグで敗退した。冷静な判断力と巧妙なシャトルさばきによるゲームメークのうまさには定評がある。12年9月に行われるヨネックスオープンを最後に引退することを表明している。
1983年9月30日生まれ。福岡県苅田町出身。6歳から地元の名門「京都(みやこ)クラブ」でバドミントンを始め、98年に全国中学校選手権女子シングルスで優勝。99年に九州国際大学付属高校に進学し、その年のインターハイで団体戦優勝。2000年冬、アジアジュニア選手権に向け全国の有望選手を集めて行われた合宿で、たまたま小椋とダブルスを組んだのが、ペア結成のきっかけになった。高校卒業後、02年に小椋と共に三洋電機に入社してペアを組み、08年12月にペアを解消するまで、全日本総合選手権5連覇、世界ランク最高6位など輝かしい戦績を残した。2人は実力派の美人ペアとして「オグシオ」の愛称で人気を集め、日本バドミントン協会広告塔的役割も果たした。07年には2人の練習風景などを収めた公式写真集が発行され、企業のCMにも出演。日本リーグチケットが完売するなど、バドミントンの新しいファン獲得にも貢献した。09年からは、高校の先輩に当たる日本ユニシスの池田信太郎とのペア「イケシオ」として混合ダブルスを戦い、11年には全日本総合選手権で優勝した。メダルを目指して挑んだロンドン・オリンピックでは、1勝2敗で1次リーグ敗退となった。

(原田英美  ライター / 2012年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

潮田玲子 しおた-れいこ

1983- 平成時代の女子バドミントン選手。
昭和58年9月30日生まれ。6歳でバドミントンをはじめる。平成14年小椋久美子とペアを組む。16年,17年と全日本社会人選手権と全日本総合選手権のダブルス2冠を制す。18年のアジア大会ダブルスで銅メダル,19年世界選手権ダブルスで銅メダルを獲得。20年北京五輪ダブルスで5位に入賞。五輪後の全日本総合選手権での5連覇を最後に小椋久美子とのペアを解消した。21年から池田信太郎とペアを組み,全日本社会人選手権の混合ダブルスで優勝。22年三洋電機から日本ユニシスに移籍。24年ロンドン五輪混合ダブルスに出場したが,1次リーグで敗退。同年現役引退。福岡県出身。九州国際大付属高卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

潮田 玲子


芸名
潮田 玲子

性別
女性

生年月日
1983/09/30

星座
てんびん座

干支
亥年

血液型
A

出身地
福岡県

身長
166cm

ブログタイトル
潮田玲子オフィシャルブログ

ブログURL
http://ameblo.jp/shiota-reiko/

職種
スポーツ/話す仕事

好きなスポーツ
ゴルフ

趣味・特技
読書/ゴルフ

プロフィール
6歳のときに友達に誘われたのをきっかけにバドミントンを始める。2002年より三洋電機に所属し、同社の小椋久美子選手とダブルスを組み「オグシオ」の愛称で人気を集めるなか多数の試合に出場、常に冷静に相手を分析するプレー好成績を残す。2008年ペア解消後も池田信太郎選手と混合ペアを組み、また競技と並行してスポーツキャスターとしても活動していくことを発表。フジテレビ系列スポーツニュース番組『すぽると!』の「○○シオ」ナビゲーターとして出演している。

代表作品
フジテレビ『すぽると!』「○○シオ」ナビゲーター

出典|株式会社タレントデータバンク
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知恵蔵miniの解説

潮田玲子

女子バトミントン選手。1983年9月30日、福岡県生まれ。2002年、三洋電機に入社し、同社のバドミントン部に入部。チームメートの小椋久美子と組んだ女子ダブルスペアが、美形かつ実力派であることから、「オグシオ」の愛称で知られるようになる。08年、同ペアで北京五輪に出場、5位に入賞するも、同12月にペアを解消。2009年より日本ユニシス所属の池田信太郎と混合ダブルス(愛称「イケシオ」)を結成し、10年には三洋電機との所属契約を終了して日本ユニシスに移籍した。12年、混合ダブルスでのロンドン五輪出場が決定したが、五輪終了後の同9月に行われるヨネックスオープンを最後に現役引退することを表明している。

(2012-07-12)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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