潺

普及版 字通 「潺」の読み・字形・画数・意味

潺
15画

[字音] セン

[説文解字]

[字形] 形声
声符は孱(せん)。孱に孱弱なものの意がある。〔説文新附〕十一上に「潺湲(せんくわん)なり。水聲」とあり、潺潺・潺湲のように連語として用いる。小流をいう擬声語である。

[訓義]
1. みずのおと、さらさらと流れる音。
2. 潺湲(せんえん)。涙の流れるさま。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕潺 ナガル・ヤリミヅ・ササラナミ 〔立〕潺 ナガル・フカシ・ササラナミ・ヤリミヅ

[熟語]
潺▶・潺湲▶・潺潺▶・潺淙▶・潺▶・潺流▶
[下接語]
淙潺・潺・幽潺

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む