出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…製紙工業における充てん剤,染色の媒染剤に用い,また布の不燃加工にも利用する。また古くから緩下剤として用いられるが,これは腸壁からの水分の吸収を妨げる作用があるためで,このため7水和物には瀉利塩(しやりえん)という古名も残っている。【曾根 興三】。…
※「瀉痢塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...