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火の玉 ヒノタマ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐の‐たま【火の玉】

球状の火のかたまり。特に、夜、墓地などで空中を飛ぶという火のかたまり。鬼火。人魂(ひとだま)。
激しく闘志を燃やすようすなどをたとえていう語。「火の玉となって戦う」

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひのたま【火の玉】

球状の火のかたまり。
勢いの激しいものやそのさまにたとえていう語。 「全員-となって敵にぶつかる」
夜間、空中を飛んでいるように見える鬼火おにび。人魂ひとだま

出典|三省堂
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