火の玉(読み)ヒノタマ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐の‐たま【火の玉】

球状の火のかたまり。特に、夜、墓地などで空中を飛ぶという火のかたまり。鬼火。人魂(ひとだま)。
激しく闘志を燃やすようすなどをたとえていう語。「火の玉となって戦う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひのたま【火の玉】

球状の火のかたまり。
勢いの激しいものやそのさまにたとえていう語。 「全員-となって敵にぶつかる」
夜間、空中を飛んでいるように見える鬼火おにび。人魂ひとだま

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

火の玉の関連情報