火線(読み)カセン

精選版 日本国語大辞典 「火線」の意味・読み・例文・類語

か‐せんクヮ‥【火線】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 戦闘の最前線で、直接敵と銃火や砲火を交えるところ。
    1. [初出の実例]「成るべく爾後に於ける火線の構成に便なることに留意すること必要なり」(出典:歩兵操典(1928)第二四八)
  3. ② 光学系の収差のために光線束が一点に集まらないとき、光線束が作る包絡線のこと。光線束が特に密に集まって明るく見える。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む