コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

火風 カフウ

2件 の用語解説(火風の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

か‐ふう〔クワ‐〕【火風】

火と風。
火炎を伴った風。
「青色の鬼神顕れ出でて…―その口より出でて」〈太平記・三九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かふう【火風】

火と風。
火炎を伴った風。 「青色の鬼神現れ出て…-その口より出て/太平記 39

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

火風の関連キーワード火炎瓶生き不動えも火生火除けませい火炎果して努努良う

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

火風の関連情報