コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

灰汁(あく)巻き

2件 の用語解説(灰汁(あく)巻きの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

灰汁(あく)巻き

鹿児島県を中心とする九州地方南部の名物菓子。わらや木炭の灰を水に浸して取った灰汁に漬けた餅米を竹皮で包み蒸したもの。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の郷土料理がわかる辞典の解説

あくまき【灰汁巻き】


鹿児島郷土菓子で、もち米を木灰からとった灰汁(あく)に一晩浸し、孟宗竹(もうそうちく)の皮に包んで灰汁で煮たもの。きな粉や砂糖、黒みつなどをかけて食べる。現在は主に端午の節句に作る。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

灰汁(あく)巻きの関連キーワード笹団子毬餅かんころ餅牛蒡餅伊賀饅頭炒粉餅鯨餅豆打餅饅餅炒粉餅/煎粉餅

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone