災妖(読み)さいよう

精選版 日本国語大辞典 「災妖」の意味・読み・例文・類語

さい‐よう‥エウ【災妖】

  1. 〘 名詞 〙 天災と地妖。わざわい。人力でどうすることもできないわざわい。
    1. [初出の実例]「鬼門の方の災妖(サイヨウ)也、帝都尤も慎むべし」(出典:源平盛衰記(14C前)九)
    2. [その他の文献]〔家語‐五儀解〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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