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烏丸広賢 からすまる ひろかた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

烏丸広賢 からすまる-ひろかた

?-? 江戸時代前期の公家,歌人。
烏丸光広の3男。木工権頭(もくのごんのかみ)をへて,侍従となる。和歌を守澄入道親王におしえ,後水尾(ごみずのお)天皇から六角の号をあたえられた。正保(しょうほ)4年(1647)親王にしたがい江戸にいき,親王が寛永寺にはいったのち,幕府につかえた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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