烏止野神社(読み)うどのじんじや

日本歴史地名大系 「烏止野神社」の解説

烏止野神社
うどのじんじや

[現在地名]三重県鵜殿村

鵜殿(うどの)村の西外れの小丘の麓にあり、伊弉諾(いざなぎ)尊・伊弉冊(いざなみ)尊・天照(あまてらす)大神ほか四神を祀る。古くは若宮・稲荷・秋葉の三社があり、そのほかの諸神は明治四〇年(一九〇七)に合祀された。「南紀神社録」には祭神は饒速日(にぎはやひ)命とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む