帝揚羽蝶(読み)みかどあげは

精選版 日本国語大辞典 「帝揚羽蝶」の意味・読み・例文・類語

みかど‐あげは【帝揚羽蝶】

  1. 〘 名詞 〙 アゲハチョウ科のチョウ。はねの開張約七センチメートル。地色は黒で、黄白色の紋が多数ある。幼虫はオガタマノキ、タイサンボクなどを食べる。アジア熱帯地方に広く分布するが、日本では、本州の西南から沖縄にかけて分布する。特別天然記念物に指定。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む