コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

烏芻沙摩明王 ウスサマミョウオウ

デジタル大辞泉の解説

うすさま‐みょうおう〔‐ミヤウワウ〕【烏芻沙摩明王】

《「烏芻沙摩」は梵Ucchuṣmaの音写。汚れを転じて清浄にする意》不浄なところに祭られる明王。忿怒(ふんぬ)形で火炎の中にあり、二臂(にひ)・四臂などいろいろの形相をとる。密教などでは便所の守護神とする。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

烏芻沙摩明王の関連キーワード厠の神・廁の神

今日のキーワード

荒らげる

[動ガ下一][文]あらら・ぐ[ガ下二]声や態度などを荒くする。荒々しくする。「言葉を―・げる」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「声をあららげる」を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android