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無作 ムサ

デジタル大辞泉の解説

む‐さ【無作】

仏語。人為的な働きのないこと。自然のまま。無為。

む‐さく【無作】

[名・形動]
無骨なこと。
作物ができないこと。また、そのさま。「無作な年」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

むさ【無作】

〘仏〙 因縁によって生じたものではなく、従って生ずることも滅することもないこと。現象を超えた真理。無為。 ⇔ 有作うさ

むさく【無作】

洗練されていないこと。無骨。
農作物のできが悪いこと。 「夏物が皆-と云ふ程の不出来であるのに/カインの末裔 武郎

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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